binaria - delightful doomsday
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M3 2010 秋で購入しました、binariaの「delightful doomsday」。
このシングルを買うためにM3に行ったと言って過言でない、というか、そうなのだ。
M3事前にbinariaのサイトで試聴ができる状態でしたが、僕はあえて聴きませんでした。
できるかぎり新鮮な状態で聴きたかったから。
そして、結果、最高な聴き方ができました。

花紺青(スマルト)という曲、これがすごい。最高。
binariaの曲はたくさん好きな曲があるのだけれど、
たとえば、「erial final」が今まで一番好きな曲だったのだけれど、
今は、花紺青(スマルト)が好きです。
僕の音楽観が変わってしまったような思いです。

まず、スマルトですが、これの意味は青色系の顔料の一種だそうです。
スマルト, smalt, くすんだ紫みの青, スマルトは最古のコバルト系顔料。
「はなこんじょう」とも呼ばれるそうです。
歌詞の中に「暮れてゆくスマルトの空」という部分があるのですが、思い浮かべると良いのではと思います。

そして、すごいのがサビの部分。
Annabelさんとnagiさんがそれぞれ違う歌詞を歌うのですね。
それが本当にすごい。
なんど聴いても同じ歌に聴こえない、毎回鳥肌モノです。
これも、また、「スマルト」なんですね。
同じ空は二度とない、みたいな。
本当にすごいです。

こんな歌詞、曲、歌、アレンジ、そして見たとおり素晴らしいジャケットを作ってしまうbinariaは本当にすごいです。
12月にライブに行けます。
花紺青が聴けることでしょう。泣いてしまうかもしれない。
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by redchant | 2010-11-17 23:12
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