療養日記 1ヶ月ぶり

せっかく療養日記というカテゴリを立てたのに、もう11/25(1ヶ月前!)以来のエントリとなってしまいました。
ご心配なく(?)療養はずっと続いております。

では、その後の経過を。

基本的には、毎日 or 1日置きに通院している整形外科で理学療法を受けています。
日曜は当然休みなので、まあ平均すると1日置き、2日に一回は通院している感じです。
理学療法では、低周波をヒザに流したり、赤外線を当てたり、というようなことをしています。

それ以外では、12/2にMRI検査を受けました。
MRI装置をもっている(別の)病院へ行きました。
ちょっと遠かったのが面倒でした。
MRI検査はもちろんはじめてで緊張しました。
まず大きな音+振動、「ゴッゴッゴッゴッ、ゴゴ------!」、びっくりしました。
耳栓をつけていたのですがそれでも大きな音+振動でしたが、次第に心地いい感じになってきた私はへんでしょうか。
で、結果を受け取り、12/6に通院している整形外科へ持って行きました。
怪我の具合がはっきりしました。
「半月板損傷および後十字靭帯損傷」
やはり「手術はしなくてすむ程度かなあ」とのことです。

装具をつけましょう、ということになりました。
装具とは、プロテクター、サポーターの類です。
ちゃんとしたやつで、寸法とかとったりしました。
値段が結構なもので、2万円ほどします。
(ただ、申請すれば7割程度戻ってくるそうです。まだ振り込まれてきてない)
これが、12/7のことで、できあがりは12/14でした。

12/13まではギブスだったわけですが、最初は、前後を固めたギブスでした。
その後1,2週間後に後ろだけ固めたギブスになりました。
で、12/14に装具が完成しました。
大体治るまで、これとお付き合いすることになります。

ギブスから装具に変わったことは大きなことでした。
まず、ヒザが曲げられることに尽きます。
もちろん完全に自力でヒザを曲げられないのですが、多少は曲げられるので何をするにしてもラクです。
これでかなりのストレスから開放されました。


ギブス時代

↓↓↓↓↓↓↓

c0050550_0164978.jpgこれが装具。
ひざのお皿部分が白いのはシップを貼っているから。
ちなみにずいぶん脚やせしました。

しかし、ヒザが曲がる機能をもったことによる弊害があり、
寝ている間にヒザを過分に曲げてしまうことです。
この為、起きた時に(此度の膝の怪我で)それまで感じたことのない程の激痛を味わいました。
ほんとに泣きました。
そのときは、現在休業中の身であることを生かして、
「夢にしとこう」と解決策を導き出しもう一度眠ることにしました。
今となっては、「もしかしたらほんとに夢だったかもしれない」、という出来事でした。完璧です。
それから寝る時は、後ろのみのギブスをつけることにしてます。完璧です。
これで痛い夢もみないことでしょう。完璧です。

ヒザの状態の経過ですが、
怪我直後は曲げることができました。ある曲げ方をすると痛かったです。
2週間後には、ずっとギブスをしていた影響もありますが、自力では中々曲がらずちょっと曲がった状態で痛かったです。
装具を作るぐらいの時も、ギブスの影響がだいぶあるものの、90度ちかく曲げることができました(自力ではない)
で、今日ですが、装具でヒザの曲げ伸ばしに自由度が増したおかげと思いますが、自力で90度とちょっと曲げられるようになりました。
それくらいまでくると、痛みがありました。
120度くらい曲げられるようになると装具を外せるぐらいだそうです。
最終的には160度、カカトがモモにつく状態になるそうです。

最後に、今回大怪我したのは、フットサルで1週間に2度も優勝したからではないか、と勘ぐってますw
[PR]
by redchant | 2005-12-28 00:18 | 療養日記
<< 1月1日1番へ 日本代表の長谷部 >>