カテゴリ:FootBall2007( 48 )
レッズが高原を獲得、に思う

高原直泰選手、加入内定のお知らせ

高原のウワサが出た時は「ホントかよ」と思って踊らなかったのでビツクリ。
梅崎の加入といい高原の加入といい、
アジアチャンピオンとして世界クラブ選手権に出場したこと、ミランと戦ったことの意義が実感できたニュースだ。
2人ともヨーロッパへ出て、世界を目指したが、
それが今となっては、レッズで世界を目指すということに変わったのだ。
「Jリーグから世界へ」、それを夢で終わらせなかった、
「歴史的快挙」という見出しが新聞や雑誌を賑わせていたが、
レッズは本当にすごいことをしたんだな、と思った。

実は個人的にはクラブ選手権にはあまり盛り上がってなかった。
当初の目標はACL制覇だったから。
もちろんACLの先に世界クラブ選手権があることは認識していた。
だけど、それは「頑張ったご褒美」くらいに思っていた。

実際に高原や梅崎がどういう決意でレッズに来ることを決めたかは知らないが、こうであってほしい。
「日本のクラブで世界制覇をする」

数年前までは、加入する選手には「レッズ愛」を持っていて欲しいと思っていた。
でも、今のレッズは、レッズを愛する人たちだけのクラブではなくなってしまった。
もちろん根っこには真のレッズサポーターがいることだろう。
だが表面的には、レッズで世界へ、レッズから世界へ、を目指す人たちのクラブになる。
そう思う。
「ビッグクラブ」とは前々から言われていたけれども、今、これからが「ビッグクラブ」への道のりなのだな、と思う。
選手も、クラブも、サポーターも、これからどんどん変化していくことだろう。
[PR]
by redchant | 2008-01-07 23:13 | FootBall2007
近況

ACL決勝についてエントリした以来のエントリになってしまった。
あれからのレッズは天皇杯で負けて、
最終節に逆転で優勝を逃し、
世界クラブ選手権で3位になり、
かなりの波乱万丈な結果を残した。
一時はスンナリと結果を出すんじゃないかと思ってしまっていたが、
フットボールの神様は甘くなかった。
これだからフットボールはおもしろい。
「何が起こるかわからないのがフットボール」、まさにまさに。

自分の近況はというと、仕事絡みで精神的にキテて絶不調。
ほんとに精神ヤバイ状態。
どれだけヤバイかというと、レッズから少し離れようと決心するくらい。
2008年のシーチケの案内が来てるけど更新しない予定。
自分でも驚きであり、危険だなと思う。
多くのレッズサポーターほどではないが生活の結構な割合を占めてきた部分だ。
だけど、そこを削って注力しないといけない、そんな感じなのである。

でもまったく離れることにしたわけではない。
レッズが無くなったわけではない。
スタジアムが無くなったわけではない。
TVで観るだろうし、たまにはスタジアムに行くだろう。

もちろん応援はしていく。
ただ、ゴール裏からは離れるということだ。

ああ、ちょっとさみしいな。

今後は、今まで以上につまらない自己満足ブログになるだろう。
いや、ただのメモ書きになる可能性大。
以上、おことわりしておきます。
[PR]
by redchant | 2007-12-18 23:23 | FootBall2007
Hello, World!
遅くなったが

c0050550_2219878.jpg
試合終了

c0050550_2219599.jpg
試合終了後一回目の星

c0050550_22205819.jpg
すごかった紙ふぶき

c0050550_22212342.jpg
WE MADE IT TOGETHER!!
[PR]
by redchant | 2007-11-18 22:26 | FootBall2007
ソワソワ

川崎戦は事前に優勝が決まらないことがわかっていたからいいものの、
ACL決勝2ndを控え、さすがにソワソワしますね。
ソワソワしっぱなしで最近ネタなしです。
緊張することばかりで楽しめてない私は失格者でしょうか。




[PR]
by redchant | 2007-11-12 23:35 | FootBall2007
No.6と共に闘う
山田、肉離れでACL絶望 浦和
 浦和のMF山田暢久(32)が精密検査の結果、右足ふくらはぎの肉離れでア ジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝(11月7、14日)出場が絶望的であることが30日分かった。

 山田は28日のJ1名古屋戦で足を痛め途中交代した。全治4―6週間とみられる。

痛い。
まさか暢久が怪我するなんて、と思ってしまう、それくらいの鉄人。
ACL、Jを勝ち取って、また暢久に掲げさせよう!
[PR]
by redchant | 2007-11-01 23:12 | FootBall2007
ALL COME TOGETHER!

ALL COME TOGETHER 2007ということで。
2007年の集大成を。
ACL3戦。
J5戦。
いけるとこまでいっちゃいましょう。

c0050550_0151937.jpg

[PR]
by redchant | 2007-10-24 00:17 | FootBall2007
オフトさん

オフト氏が訪問 選手たちと旧交

レッズに初めてのタイトルをもたらしたオフトさんが私用で日本に来てるとかで。
大原に訪れて「クラブハウスなども含めて浦和は素晴らしい」と絶賛してくれてるようですv

是非とも千葉戦と城南一和戦で共にサポーターとしてスタジアムに来て欲しいです。
というか、久しぶりのオフトさんを見たいです。
写真を見る限り、以前より(略

More
[PR]
by redchant | 2007-10-18 22:31 | FootBall2007
聖地

いやぁ久しぶりの駒場でした。
今年はじめて(そして最後?天皇杯があるか?)の駒場なんだから当たり前だ。
埼スタはすでに「レッズのホーム」という感情がある。
じゃあ駒場はなんと言えばいいのか。
それはやはり「聖地」なんだろう。
郷愁の感情もありました。

c0050550_20392947.jpg
駒場のスタンド裏の雰囲気が大好きです。

さてさて試合的には今日もしぶとく勝利をもぎとる内容となった。
各メディアには「王者の風格」とすら書かれているけど、俺もそう思う。
もちろん、「完勝」する試合もたまには見たいけど、
今のコンディション、スケジュールの中で引き分けを挟み、
勝利を積み重ねている結果は、我がクラブながら驚きだ。
選手の集中力もサポーターの集中力も他クラブと比べて遥かに高いところにあるのではないか。
大宮に負けたことは、少しいい刺激になっているのかもしれないな。

試合内容については、久しぶりの駒場ビューだったせいとヒートアップしてたのとで、
実はあまり覚えてなく。
雰囲気的にワシントンが先制ゴールをあげたのがわかったのと、
雰囲気的に大分にゴールを奪われたのがわかったのと、
気付いたらワシントンがゴールを蹴り込んでいたことと。

あとは、
啓太はほんとによく顔をだすなぁ。
永井のプレーが軽いなあ。
都築のキックが乱れてたなあ。

c0050550_20394398.jpg


話が前後するのだけれど、
来季も駒場で試合を開催する予定はありそうで。
埼玉新聞によると、最低1試合はやりたいと。
いつか駒場での試合もなくなるのだろう。
それは仕方のないことであり、寂しいことだ。

ゲームの後、聖地その2である「酒蔵 力」の脇をとおりレッドボルテージに寄ろうと思った。
しかし入場制限で並び列ができるほどだったので、
今日はあきらめ、高山商店へ飲みに言った。
地元に高山商店の姉妹店(?)があるのでスタッフさんに会いたいのもあって寄った。
ここの生つくねはうまいですよ。

c0050550_2040083.jpg超ブレまくりでごめんなさい、「酒蔵 力」です。


とまあ、駒場開催がなくなると、こういう楽しみを受動的にできないわけであり。
やっぱり、レッズが根付いている浦和という街は、自分にとって楽しい街である。
ゲームがなくても遊びに行こうと思ったのでありました。

c0050550_20401335.jpg浦和駅1番ホームの「Keep on Rising」ですが、夜遅かったせいで、「♪うらわれっずぅ~、うらわれっ・・・」くらいしか聞けませんでした;



■07.10.07

Jリーグ第28節vs大分トリニータ

Jリーグ第28節vs大分トリニータの試合情報です。
2007年10月7日(日)15:03キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1大分トリニータ
得点者:4分・68分ワシントン、60分藤田(大分)
観客数:18,511人
[PR]
by redchant | 2007-10-08 20:24 | FootBall2007
技術本等を買いすぎて

c0050550_0573581.jpgやさしいXML 第2版

なにげなく使っているXMLなので一度勉強しておこうとおもいまして。第2版を買ったんだけど、第1版に較べてJavaでXMLを扱う方法が加わったらしい。
それが大事ね。



c0050550_0545236.jpgEffective Java プログラミング言語ガイド
すこし読み始めた。まぁまぁ翻訳がひどい。最初の数ページは見事な迷文。
読むのは挫折しました。



c0050550_0591228.jpgプログラミングRuby 第2版 言語編
今回の中で一番興味がある書籍。
早く始めたいという気持ちを抑えつつ、とりあえずJava系を片付ける。(片付けたい)



c0050550_103133.jpg
いちばんやさしい オブジェクト指向の本
オブジェクト指向についてはプログラム本で触れるくらいでちゃんと知らない。
ということで簡単そうなこの本から勉強始めよう。



c0050550_12057.jpgグーグル革命の衝撃

最も興味がある企業といえばもちろんGoogle。
NHKが結構Googleに突っ込んでるらしいので楽しみ。
[PR]
by redchant | 2007-10-07 04:47 | FootBall2007
新書3冊読

新書3冊読みました。
これがまたそれぞれ内容に乏しくて。
いや、ちょっとジャンクに読みすぎて集中できてないのかも。

c0050550_0392513.jpgヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)
ちょっと前に読んだせいもあって内容が思い出せない;
シリコンバレー的な話だったような・・・


c0050550_0395360.jpgプログラマー現役続行
文章がヘタだと感じました。
それと、筆者が如何に優秀かということを聞かされてるようで、落ち込みました。
結果、生涯プログラマとしてやっていく気が揺らぎます。


c0050550_0414859.jpgソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人
入社3年目くらいまでの方が読まれると非常に良いと思う。
自分はたいした事はないのですが、「当たり前なことばかり」でした。
[PR]
by redchant | 2007-09-27 00:52 | FootBall2007