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惨敗

惨敗。どちらが上位なの?
オシムさんが「勝つことより負けることの方が意味は大きい」的なことを言っていたけど、
まるでそんなことはなく、このゲームから何が得られたのだろうか?

スタジアム全体を包むまろーんとした雰囲気は湿度90%のせいなのか、レッズはまろーんとしていた。
でも大分はリミットまで全力で走っていたよ。
まあ走れないのは毎度のこととしてトラップミスも目立つようになってきた。
シトン頼みで勝ったって満足できやしないよ。

個々では、平川の仕掛けの遅さが気に入らない。。
永井のゲームに不要なエレガントさが気に入らない。

2失点目は前掛かりになっていたからしょうがないというべきなのか、
少しは戻れよ闘莉王なのか。
おれは後者と思う。
闘莉王の攻撃がレッズの大きな要素になっているのは認める。
だけど、やっぱり、攻撃の始まりは守備なんだ。

さて、どう建て直す?

■06.08.30 [ Jリーグ第21節vs大分トリニータ戦 ]
2006年8月30日(水)19:04キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
大分トリニータ2-1浦和レッズ
得点者:9分高松(大分)、59分高橋(大分)、76分ワシントン
観衆数:27,843人
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by redchant | 2006-08-30 23:08 | FootBall2006
なぜ3点決めて試合を終わらせられないのか?

かつてギドが、「1-0で勝つより、3-2で勝つサッカーをする」と言った。
最近ネットニュースも雑誌もチェックしてないのでギドが発言してるか知らないが、
今ギドに聞いたらこう答えると思う。

「3-0で勝つサッカーをする」

いまや、レッズの失点数は、圧倒してリーグ最小。
攻撃的なタレントもワシントン、達也、アレックス、伸二、長谷部、暢久、相馬などそろっていて何点獲ってもおかしくない。

まずリーグ最小失点について言及すると、
もちろん闘莉王、坪井、堀之内、啓太、山岸、都築の活躍によるものが大きいといえるが、
なんといってもボールポゼッション率の高さが最大の要因だと思う。

さて次に何点獲ってもおかしくない攻撃陣についていえば、今現在その真価は発揮されてない。
ボールポゼッション率が高くても、それを得点に結びつけられていないのだ。
なぜなのか?
タレントがそろっているのになぜなのか?
おれはその答えが啓太のクロスに象徴されていると思った。
たしか新潟戦だったと思うが、北ゴール方向への攻撃時、左サイドから啓太がアーリークロスを入れた。
そのボールは達也(?)とDFの頭を超えゴール右のゴールラインを割った。
クロスの精度どうこうの問題ではなく、なぜクロスがゴールに向かっていないのかと疑問だった。
わかりやすく例をあげるなら、W杯2006の日本―オーストラリア戦の中村のゴール(?)である。
スタジアムでアピールする。

「ラストパスはゴールを目指せ!」
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by redchant | 2006-08-30 02:46 | FootBall2006
【Etc】 if (55555 <= cnt) System.out.println("ありがとう");

びっくり。
「もうすぐカウンタが55555だな」とか思ってたら、もう超えちゃった!
ちょっとカッコつけてプログラムなタイトルにしてみました(カッコいいのか?)
いやあ、ありがとうございます。
不幸にも「55555」踏んだのはどなたでしょうか?(いえ不幸は起こりませんのでご安心を)
心から、ご多幸を3日くらいお祈りさせて頂きますのでお知らせください。


ところでリンゴが燃えたそうです。
フリーズのみならず、今度は燃えるMacだそうです。
ソニー製充電池:アップルPCでも発火事故 大阪府内で

 ノート型パソコン搭載のソニー製充電池(リチウムイオン電池)の過熱による発火事故が相次いでいる問題で、大阪府内で今年4月、米アップルコンピュータ製のパソコンに搭載した充電池が過熱して発火したため、利用していた人が手に軽いやけどを負っていたことが分かった。国内では、ソニー製充電池を搭載している米デル製のパソコンで2件の発火事故が確認されていたが、アップル製の発火事故が確認されたのは初めて。経済産業省は29日、アップル社に原因究明と再発防止策の報告を求めた。

焼きリンゴより、アップルパイの方がいいなーとか思ってたら、
なんだソニーかよ。
よく自社製品にソニーの機械を載せようという発想が浮かぶなぁと感心してしまいますが。
ちなみにウチの糞バイオのバッテリーも当然ソニー製。
ソニーってガリガリ小さくなってハードから撤退すべき。
デザイン&企画ブランドになるのが正しいソニーの道と思う。
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by redchant | 2006-08-30 01:35 | Etc.
【TV】栗本法子さん
サッカー中継をBS1で見ると、試合前、ハーフタイム、試合後にBSニュースを見る機会がありますが、
アナウンサーの栗本法子さんが気になります。
(なんだか最近、当ブログの趣旨がおかしな方向に向かってる気がしますがたまたまです、たぶん;)

c0050550_183910.jpg【栗本法子さんプロフィール】
1973.6.18.滋賀県生まれ
BBCびわこ放送のキャスター
NHK甲府放送局の契約キャスターを経て
2002年4月よりBSニュースを担当

栗本法子さんのなにが気になるって、ニュースを読んでるときの眉間あたりです。特長ありです。
それと、いつからか、アナウンサーが原稿を読むために下を見直すことがなくなりましたよね。
なんか、カメラから視線をはずさず原稿を読める、そういう仕組みになったらしいですね。
栗本法子さん見てると視線がはずれなくて、こちらもはずせなくなります(゚ ρ ゚)
さらに眉間の辺りも見るとなんだかキュンと切なくなる感じです(゚ ρ ゚)
さらに最後のおじぎが他の人より深いです。
頭頂部の辺りが見れてなんだかキュンと切なくなる感じです(゚ ρ ゚)
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by redchant | 2006-08-29 22:18 | TV
ロビー大分戦復帰は微妙

浦和MFポンテの復帰は微妙

まあ、GGRで水内さんも言っていたけど無理して出場する理由がないゲームだとおれも思う。


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by redchant | 2006-08-29 01:17 | FootBall2006
【Etc】夏休みの思い出

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8/15の思い出です(ずいぶん遅いエントリです;)
天才お好み焼き師、相方ぴよこのポータブルレコードプレーヤー&おれのダブレコードでミニサウンドシステム in 航空公園。
空を垂直に眺めるのは久しぶり。
雲速い。
暑すぎず、寒くなく。
夕方から雨が降るのは昔から2人がもつふしぎな力ですw
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by redchant | 2006-08-29 01:05 | Etc.
【Music】シャキーラ!

W杯の決勝でも見返すかと録画したDVDを再生すると現れたのはシャキーラ。
まあ、試合前に盛り上げる為に歌手のライブなんてやらなくても、
決勝なんだから嫌でも盛り上がってるに決まってるじゃないかという話は置いといて。

c0050550_22534878.jpgc0050550_22531882.jpg
シャキーラ、エロいねえ(´ Д `;
シャキーラに関してはセクシーとはいえず、エロいっす。
なんであんなに尻(腰ではない)が動くんだ!?
あの曲は「Hips Don't Lie」⇒邦題⇒「おシリは嘘つかない」。
ダンスはエロイだけじゃなく異常な表現力だし、歌もうまいし、イイっす。



c0050550_22551710.jpg英語圏デビューの頃に始めて知ったのかな。
その頃に比べるとずいぶんふっくらしたようにも見えるけど、
今のが全然魅力的。
エロ~(´ ρ `)


Wikipedia - シャキーラ
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by redchant | 2006-08-28 22:52 | Music
試合後のウォーリアー

仕事を終え、急いで家に帰り後半からテレビ観戦。
残念ながらスタジアムに行けなかった。
ちょうど、ハーフタイムに入ったところで、
母に訊くと、はじめの方はバタバタしてて失点したけどそれからは良かった、とのこと。
また入りが悪かったのか、でも既にアドバンテージをとっているのは大きいな。

後半の入り方はまずまず、時間が経つにつれてレッズが圧倒する。
伝家の宝刀「鬼プレス」が徐々に戻ってきている。
やはり2トップでないと効力は発揮できなかったんだな。
それに達也の追い方がうまい。

アルビレックスDFの糞バックパスを処理したGKのプレイだけど、
あれがなぜハンドにならないのかわからん。理解不能。レフリー最低。

後半中盤からは、啓太&長谷部の代表ボランチコンビが疲労を見せる。
コンディションが悪いとはいえ、今日のパフォーマンスではとてもとても・・・。
アルビレックスに決定的な場面をいくつも作られるが、詰めが甘いのと、
なんといっても山岸のネ申セーブ!

最後はシトンの貫禄ゴールで一安心。

連戦&代表ゲーム&怪我人が戻りつつある大事な時期を迎えている。
ここで結果を出しておかないと昨シーズンの繰り返しだ。
そんな感じだったろうか、試合後のウォーリアーは。


***

4万人超えはならなかったものの、テレビ画面から見るスタジアムはよく人が入っていた。
いつもながら驚きだ。
自分、なんか焦るよ。

■06.08.23 [ Jリーグ第19節vsアルビレックス新潟戦 ]
2006年8月23日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1アルビレックス新潟
得点者:6分エジミウソン(新潟)、23・35・89分ワシントン
観客数:34,417人
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by redchant | 2006-08-24 02:31 | FootBall2006
代表モード(&ファッキューエフシートーキョー)
c0050550_14155752.jpg



まず、見事な、伸二の「おれを忘れてもらっちゃこまるぜー」弾!
ほんと、ポジショニング→ボールコントロール→ボレーまで、さすが伸二。
達也もよく頭に当てたw
惜しむは、長谷部の宇宙開発。
シュート打つ時ガチガチになってたね。
あれは、まだ代表のボーダーラインから抜けられてないのを示してしまったものだ。
それに、なによりゲームを前半で決められなかった痛いシュートミスだったと思う。
内容的には、6人が出場した代表の流れをこのゲームで見せた。
すこし悲しいことだけれども、この日のレッズのサッカーは代表から持ち帰ってきたもの。
ワンタッチプレーが動きの中で自然と出ていた。
まあ、これも代表へ選手を送り込んだ利点のようなもの。
ひとつのチームだけでやるよりも、他のチームでもできるということは、単純に「経験値」として大きい。
ドラクエじゃないけども、レベルアップが速くなるはず。
ドラクエじゃないけども、パーティ(チーム)のレベルアップになるはず。

前半はレッズのイニシアチブで終わった。
ただ2点目がとれなかった(ゲームを決められなかった)
しかし1点とイエローなどFC東京へのダメージは大きかった。

後半はしばらく、ピンチはほとんどないけどもチャンスもなかなかつくれなかった。
だが、前半のボディーブローが効いててFC東京の誰かが2枚目のイエローで退場。
一枚抜けた状態でバランス悪い間に、すばやく闘莉王がリスタート、逆サイドアレックスへ展開される。
そのまま、アレの右足でゴール。
闘莉王→アレがお見事。

試合は決まる。

その後、暢久の見事なクロスを達也が見事に頭で折り返し、アレックスが頭で押し込み、3-0。
余裕のカウンターで長谷部→達也で4-0(ゴールネットからこぼれてくるボールを長谷部もう一度おもいっきり蹴り込む!)

FC東京に関しては、危険なタックルや、ピンチになりかけるところをファウルでとめるなど、汚いプレーばかりでムカついた。
逆にレッズはスマートすぎるかなと。

まあ、快勝で気分サイコー!
相方ぴよこはゴール裏デビュー。
気分サイコーのようでした。

******

☆埼スタの変貌

①ゴールネットが紅白になってた。
はじめて気づいたけどいつからだろう?

②バックスタンド2階席の一番上の壁。
今まではサポの弾幕が貼られてたかと思うけど、全面赤地に白文字の弾幕(?)に。
試合後、人がハケて弾幕の文字を見てみると「We Are Diamonds」の歌詞だった。
ビツクリ。


■06.08.12 [ Jリーグ第17節vsFC東京戦 ]
2006年8月12日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-0FC東京
得点者:5分小野、55・71分アレックス、88分田中
観客数:50,195人
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by redchant | 2006-08-13 14:15 | Etc.
オシムジャパン、スタート

日本代表 2-0 トリニダード・トバコ
アレ!アレ!

レッズの選手がイキイキしてたのは気のせいか!?

それにしても監督が変わるとこうもチームが変わるものなのか。
公式戦でないということを考えても、ジーコジャパンの船出とは明らかな違い。
メンバーを見てもジーコの面影無し。

途中出場した名古屋の中村、だれ?って感じ。
それが出場すぐさまいいシュート打っちゃったりなんかして。
(ジーコが残したものって?日本のダメなとこがわかったこと?)

まあ、結局、FWのゴールは見れなかったわけだが、
アレに与えられた、あの自由はなんなんだ!?
ジーコが提唱したのは「自由」という規律。
オシムが示した自由は一体なんなのか?

思うに、オシムが敷いたフレームに嵌め込む選手は、
ある程度のレベルに達していれば誰が入ってもある程度同じチームとして機能しそう。

オシムは、「どんな選手であっても少しでもいいプレーをする選手を選んでいくぞ」、
ということを提示したのではないか。

また、Jリーグもそれなりのリーグに育ったんだなあ、と思うねえ。
熾烈だねえ。
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by redchant | 2006-08-10 00:36 | FootBall2006