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祝・山田
ダイジェストでしか見てないのだけれど。

「我らの」直輝がプロ初ゴール!おめでとう。
まるでポンテ先生の如くの見事なシュート。
シュート意識をしっかり持ってゲームに臨んだ結果なのだろうと思う。
素晴らしい。

そしてゲームはというと、非常に残念でしかならない。
フィンケさんはオフィシャルのコメントでは悔しさを表現していないようだったけど、
このゲームを勝ちきれなかったのは、今季のレッズがするべきことできなかったことになる。
フィンケさんはレッズを任されたとき、「後ろからパスで組み立ててリズムを作る」というようなことを言っていた。
これはすなわち、いくらでも後ろでポゼッションできることを目指している。
だとしたら、ゲーム終盤で勝ち越している場合、レッズは常にボールをポゼッションしていなければならない。

それがやられたのが僕は残念でならない。

『鉄の棒を折るようなサッカー』で事故的にやられたのだとしても。
以上、見てないからこその(?)、雑感。


W山田のヒーローインタビューはまだ叶わなかったけど、埼玉新聞では並べてくれました。
ヤングもベテランも頑張れ、山田!

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by redchant | 2009-04-30 21:31 | Football2009
【Music】ハルヒ x 東京フィル


明日のレッズ戦はアウェー戦の例によって参加せず。


だけど、新宿でハルヒのオーケストラコンサートに行ってくる。

最初は、仲良しの方のお誘いだったのでお付き合いのつもりだったけど、
ハルヒのDVDを見返してたら俄然気分が盛り上がってきて。

シーンがオーバーラップするといいな。
それともわからない感じになってしまうだろうか。
何はともあれ楽しみなのである。
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by redchant | 2009-04-28 21:32 | Music
【Movie】ブラピ x コーエン兄弟
ブラピ x コーエン兄弟の「バーン・アフター・リーディング」ってのがなんだかとてもたのしみだ。

僕が大好きだったブラット・ピットは、
「リバー・ランズ・スルー・イット」だったり、
「カリフォルニア」だったり、
「セブン」だったり、
「12モンキーズ」だったり、
「デビル」だったり、
映画の監督や脚本と彼の才能の”タッグ”で作品の出来が2倍にも3倍にもなっていたと思う。
そんなすごい俳優だったと思う。
極めつけは、トゥルー・ロマンスでのちょい役だ。
僕はあんなクレイジーなちょい役をやってしまうブラピが大好きだった。

それから狂いだしたのは、僕が思うに、「ジョー・ブラックによろしく」以降だ。
それからというもの、
「オーシャンズ11、12、13」、
「メキシカン」、
「トロイ」、
「Mr.&Mrs. スミス」、
など、「どうした?」というものばかりが僕の目に付くばかり。

そんな、ブラピだったが、「帰ってきた!」と思わせるのが今度の映画だ。
あの「ファーゴ」のコーエン兄弟とおバカ映画を作ったってんだから期待せずにはいられない。

物語は、CIAをクビになったマルコビッチ演じる元スパイが書いた暴露本の原稿を、ピットとマクドーマンドが演じるジム従業員が偶然手に入れ、それをネタにゆすりをかけるというもの。鼻血を出したり、いつものクールな役柄から一転、コメディ・モード全開のピットのスラップスティック風ドタバタ演技がかなりおかしい。また、兄ジョエルの妻であり、コーエン作品の常連女優マクドーマンドに、美容整形の必要に迫られた中年女を演じさせるなど、笑いの毒気も相当なものだ。

僕たちのブラピが帰ってくるのか?
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by redchant | 2009-04-25 10:34 | Movie
【Computer】ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
なんか、みんな、自己を省みて反省しているようなので、僕も。

ごめんなさい。

新人プログラマーがプロのプログラマーとして独り立ちするための7つの条件

いやぁ、すごいなぁ、Tさんは。
実際の人間Tさんはもう少し人間味があるんだろうけど、
Tさんの最もなお考えと、ブログ主の筆力によって、
記事中のTさんは神々しく、僕はすんなり宗徒になりますw

でも、そんな僕でも、その7の「忘却力」については中々のもんです。

数年前の悪夢のようなプロジェクト、業界では「DEATH MARCH」と呼ばれる労働環境で、
プチンと潰されかかったた小さな小さな虫だった僕が辛うじて生き延びて、
そのプロジェクトの教訓から今最も効力を発している能力だ。

当時は、文字通り24時間中プログラム(というより仕様変更の嵐)と格闘し、
少なからず取れる寝ることが出来る時間までも、プログラムが気になって眠れなかった。

今では、公私の切り替えがとても速くなり、
パブリックの時間は仕事に集中でき、プライベートの時間は充実している。
特にプライベートの時間は、色々なことに興味が湧くようになって実行するようになり見識も深まり、
更には、プログラミング言語の勉強などが楽しみになってしまって、時間が足りなくてしょうがない。

今は時間のやりくりが最も重要なテーマです。
Tさんのお言葉を授かることはできないでしょうか。
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by redchant | 2009-04-24 21:45 | Computer
エジはもっと凄いストライカーであるはず
サンガ戦をTV観戦。

全く違うチームといってもいい昨シーズンと今シーズンを比べるのは無意味とわかっているけど、
今シーズンはエジの献身的プレーが特に目立つ。

チームの方針がありながらも、やむなく放り出されたロングフィードに常に全力で競り合う。
また、守備でも、ピンチとあれば中盤、最終ラインまで下がってのプレーも’献身’と言わずなんといおうか。
更には彼個人の能力によるポストプレー、キープ力もまたチームのポゼッションに大きく貢献している。
ゲーム終盤にはさすがに疲労をみせる。
だが、サポーターは、エジを拍手とコールで支えることができるだろう。
そしてサンガ戦ではそれができていたと思う。
ゲーム中の選手とサポーターの「あるべき関係」と言う点では素晴らしく表現できていたと思う。

献身的プレーと1ゴール(本当は2ゴール)、エジがポジション争いで抜きん出ていることがはっきりしたゲームになった。
でも本来のエジはもっと点をとれる「ストライカー」であるはずだ。
第2FWの献身プレー、更には競り合いやポストプレーでエジを疲弊させないこと、
エジを「ストライカー」として集中させられるよう、チームがもっと追いつかねばならないなと思った。
逆に言うとそれくらいエジのプレーが素晴らしすぎたということ。
サンクス、エジ!


それから、何気にまた完封してしまった守備。
陣形は違えど、堅い守備が「戻ってきた」感じがする。
だけど、テレ玉の中継で、都築のコメントで「1点差のゲームが続くのは正直しんどい」というのがレポートされた。
今まで経験してきて思うのは、1点差という疲労はいくら時間が経とうとも癒えない、ということ。
都築の言うことはまさにそういうことだろうと思う。
どこかで、2点差、3点差で勝つこと(もしかしたら2点差、3点差負けでも)で、
その疲労はとれるのではないかと思う。

今、チームは、シュートを打つべきところ打ってないと思う。
どこで、なにをするべきかの判断、前に書いたことがあるけど、観客はそれを望まなければならない。
それを雰囲気にしなければならない。
また、判断ミスをした時には相応の反応(ブーイングなり)を示さないといけない。
サポーターが選手を育てることもできるんだと僕は思っている(周知?)


09.04.18

Jリーグ第6節vs京都サンガF.C.

18日に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第6節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせ致します。

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガF.C.
2009年4月18日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)京都サンガF.C.
得点者:7分エジミウソン
入場者数:41,836人
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by redchant | 2009-04-20 21:39 | Football2009
レッド軍団
先週の土曜日(4/11)は3週間ぶりの通院。
4/4の大分戦に参戦したので1週ずらしてもらったのだ。
診察の最後に、

医:「redchantくんは趣味はなんだね?」

r:(え、いまさら?)
r:「まぁ、スポーツ観戦ですかね。」 (大きい幅をとってみた)

医:「ふうん、何を見るの?」

r:「サッカーです。レッズです。」 (断言した)

医:「レッド軍団か」

r:(レッド軍団(笑))
r:「はい、そうです。」

医:「じゃあ、あれだ、田中達也、阿部、高原、鈴木啓太、三都主、坪井、あ、闘莉王もいるじゃん!」

先生はレッド軍団を結構知っていた。
以前、NAKATAのリストバンド(ボローニャのかな)をしてたのを見たことがあったので、
サッカー好きなのかなとは思ってたのだが。

r:「そうなんです!」
r:(いま、山田直輝とか原口元気という選手が売り出し中でしてねえ)

僕はまだ先生に心を開いていないのだろうか。(いや、しゃべるのが苦手なだけか。)

そんな、直輝と元気がU-20に呼ばれてしまいました。

U-20日本代表候補

うれしいやらなんとやら・・・

でもそれで先生との会話が増えたとしたら、それはやっぱりレッド軍団として嬉しいなと思いました。
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by redchant | 2009-04-14 23:25 | Football2009
【Computer】サイ本第1部コアをザッと読了
サイ本こと「JavaScript第5版」の第1部コアJavaScriptをザッと読み終わった。




3/7に買ったから1ヶ月ちょっとということになる。
当初はもっと時間がかかる気がしていたが。
それと読んでいるうちは進みが遅いなぁと感じてもいたが。
でも、ほぼ毎日頑張ったということで達成感みたいなものを感じている。
おかげで、理解できなかったところはない
あとは「覚えるより慣れろ」と思っている。

JavaScriptは本当におもしろい。
(コンパイル型言語に慣れているととっつきにくいところは否めない。大分苦労した)

「JavaScript第5版」でいうと、
・7章 オブジェクトと配列
・8章 関数
・9章 クラスとコンストラクタとプロトタイプ
・10章 モジュールと名前空間
あたりがおもしろい。
特に、9章 クラスとコンストラクタとプロトタイプがJavaScriptのキモといえると思う。
実際、僕は9章に一番時間をとられた。

JavaScriptは、プログラミングがおもしろくなるように設計されているのだろうか。
はたまたそういうものになってしまったのか。
僕は後者だと思った。
インターネットの加速に対応して変貌していった結果、今のJavaScriptのおもしろさがあるのだと思う。
インターネットが存在している限りJavaScriptはおもしろいのではないかと思う。
もしくは取って代わる言語が出現するか。その可能性はもっと高いか。
いづれにしても今はJavaScriptが全盛だ。

さて、明日から復習復習。
(第2部も待ってるし)
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by redchant | 2009-04-13 23:43 | Computer
【Computer】Threatfireのアンインストール→再インストール
さきほど、ダウンロードソフトを使って画像DLなどしていたら、Threatfireのプロテクションが働いてしまって、
クリックを連打連打していたので、思わずそのプロテクトをかけてしまった。
そしたらそのDLソフトが消えてしまって、さらには、そのソフトの再インストールすらもできなくなった。
なんだか、「アクセス権限が・・・」どうのこうのと。

(正確には、そのDLソフトのフォルダへの書き込みアクセスが出来ない。)
(別フォルダにインストールしても良かったけど、気持ち悪いから解決させたかった。)

要はThreatfireが「守って」くれてるんだろうと思い、Threatfireをアンインストールした。
で、再び、それでも「アクセス権限が・・・」どうのこうのと。

コントロールパネルの「プログラムと機能」のリストの中には確かにThreatfireは無いのだけれど。
ProgramFilesの下を見に行ったらThreatfireフォルダはまだ存在した。
それを削除しようとすると、「アクセス権限が・・・」どうのこうのと。

その後、サービスを見に行ったら居たよ、「Threatfire」が。
Threatfireのサービスを停止して、Threatfireフォルダの削除を試みると今度は削除できた。

その後、DLソフトの再インストールを試みるも、
やはり「アクセス権限が・・・」どうのこうのと。

逆にThreatfireを再インストール。
どうやら、DLソフトをプロテクトしているようなアイテムがあったのでそれを削除。
(レジストリに保存しているということだろうか?)
無事、DLソフトも再インストール成功。

スッキリ。
(でも、いつの間にやら22時過ぎてしまった・・・)
(Threatfireのアンインストールは信用できないということか・・・。今後どうすれば!? とりあえず棚上げ。)
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by redchant | 2009-04-10 22:17 | Computer
【Music】Utada - Come Back To Me
宇多田なら無条件に良いと思ってしまう僕です。

「Utada」名義のアルバムがリリースされましたね。(だいぶ前だけど;)
まだ買ってないのですが今週末くらいに買おうと思っています。
先行してシングルカット曲の「Comeback To Me」などを聴いたけど、
「無条件ではなく」、良いなあと思った。
久しぶりにまさに「R&B」っぽいのを聴きました。

Utada - Come Back To Me(YouTube)

そんなUtadaの「This is the one」をY氏とその彼女さんはそろって「良くない」と言い切る。
人それぞれ良いと思うもの思わないものあって当然しかるべきと思ってはいますが、
「くそぅ」
と悔しい思いもあります。
だけど、「2人が聴かない分、余計に楽しんでやるぜ」と思った昨日のことでした。
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by redchant | 2009-04-09 20:54 | Music
【Book】スカイ・イクリプス
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森博嗣の「スカイ・クロラ」シリーズの短編集「スカイ・イクリプス」を読み終わった。
いつだったか、だいぶ前。

一編一編にそれぞれ主人公が設定されていて、
たとえば、整備士のササクラ視点だったり、
情報部(だっけ?)のカイ視点だったり、
クサナギミズキ視点(たぶん)だったり、
内容が本編を補足していて結構おもしろかった気がする。
シリーズ通してレベルの高い内容だった。

結局「スカイ・クロラ」シリーズには3ヶ月くらいハマっていた感じで。
たぶん後々読み返すことになろうと思う。


今は、「チーム・バチスタの栄光」を読んでいる。
医療ミステリだから先入観では難しい内容なのかと思っていたのに、
くだけた文章で拍子抜け、楽しく読んでいる。
だけど、昼休みの内の10分と寝る前の15分くらいしか時間が作れないので、まったく読みが進まない;
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by redchant | 2009-04-07 20:46 | Book