「業務システムのための上流工程入門」

今日は6時に起きた。
3時に寝たばっかりだったのに。
しっかり目が覚めてしまったので、とりあえず、行動行動。

ということで、なかなかできなかった、バイクのオイル交換を。
近くの赤男爵(レッドバロンw)へ。
オイル交換をサクッとやってもらって、次は買い物へ。

愛チャリ、ダーシーに良かれと思ってタッチペンでキズを補修しようとしたら余計に汚くなった件で、
ペイントうすめ液(シンナー)を買いに近くのホームセンターD2へ。
一番小さいものを買って帰宅し、早速フキフキ。
おお、なんとなく、だんだん汚れがおちていく~(´Д`*)
結果、大きな汚れはほとんど落ちたものの、まだ少しタッチペンぽい色と手触りが残っている。
でも、これ以上やるとシンナー中毒になりそうだったので、今日のところここまで。
あとは、詳しそうな友人に相談してみようと思う。


午後は読書。

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「業務システムのための上流工程入門」


随分前から読み始めていた本を読み終わった。
本当はこういうのは一気に読んでしまう方が頭に入るんだろうけど、とはわかっているものの。

内容は本当に有益でした。
会社では、上流工程って適当なのしかやったことなくて。
大抵は、詳細設計とかPGから入ることが多くて。
「ふぅん、こういう風に設計されてくるのか」
という一種のアハ体験(?)。

この本では、主に、
データモデリング(データベース)、
業務モデリング(プログラムフロー?)、
機能モデリング(画面フロー?)、
について説明されていて。
で、データモデルがシステムの分身です、とさらに説明されていて。
だから、著者の渡辺幸三さんの別の本、
業務別データベース設計のためのデータモデリング入門」も既に買ったんだけれど、
「業務システムのための上流工程入門」があまりにいい内容であることと、頭に入ってないから、
もう一回これを読もうと思います。
まあ、この手の本は2,3度読まねばならないし、並行して、実践もしていかなきゃいけないからね。
実践については、いつやらせてもらえるかわからないから普段から練習だな。

ガンバレ、オレ。
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by redchant | 2008-04-19 15:22 | Computer
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